神秘の真花

 

一般的に紫陽花の花だと思われている部分は、実は萼(がく)であり…

 

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↑ 非常に小さくて、お飾りのように見えるこちらの方が…

 

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↑ 本当の花らしい。 … 実に神秘的です。いつもこうして引き込まれては…

 

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↑ 龍宮城にいるような感覚に陥る。

 

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↑ 装飾花と呼ばれようが、退化してると言われようが…

 

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↑ あなたは紫陽花。色や形が変わろうとも、雨と共に咲き続けて。。。

 

 

 

 

6 thoughts on “神秘の真花

  • 2016年6月14日 at 10:35 PM
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    あー、それ聞いたことがあります。そういえばブーゲンビリアもそうだったんじゃないかなぁ
    そういう構造のやつ、もしかしたら結構多いかもしれませんね。
    よく知っている花なのに、実は花じゃなかった とかね(笑

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    • 2016年6月15日 at 5:29 PM
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      ブーゲンビリアは花に見える部分が苞葉らしいですね〜。
      紫陽花の装飾花と言い、ドレスのようなものだと思えば納得です。

      花も実も茎も根も 進化と退化を繰り返して、100年後には
      全く違う姿になっているかもしれないし、植物は不思議です。。。

  • 2016年6月14日 at 11:31 PM
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    面白い切り取り方ですねー
    なんかカラフルな荒野に生える珍しい植物でも撮ったような感じです。

    うーむ、マクロももうちょっと使ってやらないとなぁ^^;

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    • 2016年6月15日 at 5:36 PM
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      askさんは荒野に見えますか!
      私はいつも龍宮城に見えちゃって…。(笑)

      マクロならではの「不思議な世界」が見られて楽しいですが
      機材と腕があったら、広角で数え切れないくらいの紫陽花を
      撮ってみたいところでもあります。。。

  • 2016年6月15日 at 6:42 PM
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    ほぇぇ〜っ! やっぱうまいなぁ〜。こういう撮り方するのかぁ〜。毎年同じ撮り方になっちゃうので大キライな花でしたが、こうするのもあったのかぁ〜。刺激をいただきましたm(_ _)m

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    • 2016年6月15日 at 9:27 PM
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      わーい!『1ほえぇ〜』ゲット出来たー!(笑)

      大きな花を撮るのって、ワンパターンになりがちですが
      その分 虫と絡めるという手もありますし、とにかく紫陽花は
      撮りどころ満載で 飽きないですよ〜。マクロさえあれば!

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