阪急電車

 

本が大好きなお友達が、本が苦手な私に貸してくれたのは…

 

↑ こちらの本。何年か前に、映画化されて話題になりましたよね。

 

↑ 関西にいた頃の記憶が蘇る、懐かしさ満載の内容でした。

 

 

大阪人の私には、阪急電車に乗って通学するのは夢でもありましたので

大学は迷わず神戸の大学を選び、四年間阪急電鉄さんにお世話になりました。

今は母の家の最寄駅が阪急京都線にあるので、帰省時には利用していますし

やはり阪急電車には愛着があります。

 

 

本を読んでいて、車窓の景色、車内の関西弁、駅の混雑、ホームの人の流れが

容易に浮かんできては、当時の自分を「ダメダメだったなぁ」と思い出したり

後悔したり、「またいつかあの沿線に住んでみたい」と思ったり。

 

 

全ての人に物語があるように、日々周辺においても事は動いてるんですよね。

電車内では、ぼーっとしてるか寝てるかでしたが、よくよく考えてみると

色んな事もあったような…。

 

 

今は電車に乗ったら皆スマホ… というパターンが多いから、たくさんの

楽しい種(ネタかな・笑)を見逃してしまっているような気がする。

人の話に聞き耳を立てるのは好きではないけど、面白おかしい会話は

関西では日常茶飯事だし、電鉄会社や沿線によって客層が変わるのも

見ているだけで面白い。

 

 

尾道に来た初め頃、三両編成の電車を見て驚いた。

「短っ!」と思ったからです。(逆に運行間隔は長いんですよね〜)

車もバスも電車も、ただの移動手段だと思えばつまらないのかもしれないけど

夢を乗せて走っていると思えば、また違うものが見えてくるかもしれない。。。

 

 

 

 

4 thoughts on “阪急電車

  • 2019年5月18日 at 7:34 AM
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    おはようございます。
    電車とか新幹線に乗ると、とにかく窓から流れる景色を見ているのが好きで、飽きずに眺めています。
    高校は鉄道を利用していましたが、今は出張で利用するぐらいなので、たまにはローカル線とかのんびり乗ってみたいなぁと思ったりのこの頃でした。

    Reply
    • 2019年5月18日 at 5:38 PM
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      車窓は流れる景色が何とも言えませんよね。
      満員電車に揺られる日々が続くと、もう物理的にも
      精神的にも外を見る余裕がなくなる時もありましたが
      それでも思い出すのは、河川敷の風景だったりします。

      のんびり、が似合いますよね、電車は。

  • 2019年5月18日 at 9:06 AM
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    電車の風物詩、いいですね~
    私はそんな経験ないので羨ましいです。
    でも、そうか、今は若い子たちの多くはスマホなんですね。
    そういえば歩いていてもそうですもんね。
    何か大切なものが失われていっているような気がします・・・

    Reply
    • 2019年5月18日 at 5:48 PM
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      関西では、阪急電車はどこか特別なものなんですよね〜。

      都会に住んでいると、自然の流れを感じにくくなるのか
      私がただ鈍感だっただけなのか、ちょっと無関心でした。
      こちらへ来てから、風の向きやら鳥の声などに気が及ぶように
      なりました。大切なものは、やはり身の回りにあるのでしょうね。

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