夏の紅葉

 

お盆は台風に翻弄されましたね。。。

 

↑ 少々の雨ならいいけど、豪雨・強風・雷は嫌ですよね。

 

↑ そんな日は、お寺のニャンコも外には出られず 網戸越しにご挨拶。

 

↑ まだ秋の気配など微塵も感じないくらいの暑さが続くのかな。。。

 

 

台風が広島に上陸したのは 実に29年振りとかで、よくもまぁあの細い

九州と四国の間をすり抜けて来たものだと感心しました。

こちらは皆厳戒態勢でしたが、私の知るところでは幸いにも被害が出ませんでした。

というより、ちょっと肩透かし状態でもありました。

 

 

雨は時折窓に打ち付ける程度でしたし、風はきつい時もありましたが

いずれも恐怖感を感じる事もなく、過ぎ去りました。

が!窓や網戸が非常に汚れてしまったので、これから掃除が大変です。。。

 

 

 

 

トド猫

 

トドというより…

 

↑ アザラシかな。(笑)「なによ、それ!」と言わんばかりのマメちゃん。

 

↑ 耳が赤いな〜。また掻きむしったのね?

 

 

よそんちのニャンコだけど、夫が昨年からノミ取りの薬を使用しています。

夏場になるといつも痒がっていて、たまにシャンプー(多分水洗い程度)くらいは

してもらっているようでしたが、どう見ても通院歴もなさそうだし、ノミ取りも

知らないのではないかと思いまして。

 

 

自由に外に出られるのは、あのコにとっては幸せな事かもしれないけれど

その分ケアも必要なんですよね。こちらとしても、むやみにご飯を与えたり

家に招き入れたりするつもりはないけれど、今後も黙って様子を見守りたいと

思っています。少しでも元気で長生きして欲しいから。。。

 

 

 

 

六年

 

早いものでもう六年。小学生なら卒業しなきゃいけない…。

 

↑ 愛猫まるおは、いつもこうして私のいる所へ来てくれた。

 

↑ 最後の一、二年は、かなりしんどかったと思う。ごめんね、無理させて。

 

 

安らかに息を引き取って、幸せそうな顔をして、そのままずっとそばにいたいと

願ったあの日から今日で六年。まだまだ会いたい気持ちでいっぱいです。

 

 

ちょうどひと月前、いつものように天国のまるおに話し掛けていました。

まるお本人は無理だろうから、そっくりな猫に会わせて欲しい、

出来れば抱っこしたい、と。

 

 

その日の7時半頃 帰宅した夫がなぜか勝手口から私を呼び、戸を開けてみると

遠くにまるおに似た猫がこちらを向いて座っていました。

夢かと思いました。すぐ「まるおだ、まるおが呼んでくれたんだ」と思いました。

 

 

慌てて玄関を出て夫と見ていたら、そこへご近所猫のマメちゃんがやって来て

3対1の構図になったので、私だけ少し近付こうとしたら残念ながら逃げられて

しまいました。全く人馴れしていない様子で、警戒心たっぷりなシャム猫さん…

あのコを見たのはもちろん初めてで、この界隈にはマメちゃんとマイケル以外

いないと思っていたし、実際それ以後一度もその猫に会えていません。

 

 

ちょっと不思議な出来事でしたが、実はこういう事はよくありまして

まるおにお願いすると、結構な確率できいてくれます。

その内容は 些細で漠然としたものばかりですが、結果が出るところが凄いし

その実績は上がるばかり。

 

 

しかし、余り人には言えない事ばかりなので(興味もないでしょうし・笑)

夫に話をするくらいです。普段は疑り深い人なのに、信じてもらえるから。。。

 

 

 

 

鞆の猫

 

鞆の浦と言えば、やはり猫も忘れちゃいけません。

 

↑ 痩せてはいるけど、綺麗なニャンコ。

 

↑ 耳カット(手術済みの印)されているか、はたまた損傷なのかはわかりませんが…

 

↑ すぐそばには このような物が設置されていました。

 

 

ボランティアの人達がいるようなので、ゴハンはもちろん

それなりのケアもされているように感じました。

しかし 誰もが猫好きとは限らないし、住民第一に考えないと

いけない事なので、まだまだ課題があるようです。。。