尾道野良猫(おのみちのよいねこ)

 

尾道には 野良だけど 面倒見てくれる人がいる猫もいて、そういうコは人懐っこいです。

 

↑ ちょこん ♪と目の前に現れて、さりげなく… これはゴハンアピールかな?

 

↑ いつもこうしてお行儀良くして、ゴハンを食べるのね。

 

 

色んな面で そこそこの環境が整っていないと、野生では生きていけない。

人間に近寄るというのもリスクの一種だし、車も避けなければいけない。

経験も必要だし、学習能力はもっと必要。

過酷だけど、精一杯生きて欲しい。。。

 

 

 

 

尾道野良猫(おのみちのよいねこ)

 

猫にとっては厳しい季節がやって来ました。。。

 

↑ でも2匹いると、何となく温かく感じるから不思議。

 

↑ 寒くなったら、いつでもくっついちゃえばいいもんねっ!

 

 

昨日より気温がだいぶ上がる+実際風も吹いてない

という事で 久々に外出してみたけれど、十分寒かったです。

しかし、これからが冬本番。

 

 

風邪は余り心配していないけど、免疫力が下がるのは困るので

注意レベルを少しずつ上げていかなければいけません。。。

 

 

 

 

尾道野良猫(おのみちのよいねこ)

 

とうとう師走がやって参りましたねぇ。。。

 

↑ さて、今年一年を 一旦振り返ってみるかのぉ〜。

 

↑ そして、その後は年越しの準備に追われるのであった。。。

 

 

 

今年は思い出すと大変な事ばかりでしたが、まだ危機感が足りないというか

どこか他人事のように感じられて、私自身「のほほん」としております。

若い頃だったらきっと大騒ぎするような事も、「まぁ仕方ないし〜」と

受け流せるようになり、鈍感力ばかりが研ぎ澄まされていくような?

そんな矛盾した感覚の中で過ごす毎日はきっと…

 

 

「幸せってことなんでしょ」と、これまた他人事のように思っています。

これでいいのだ。。。

 

 

 

 

君の名は

 

ある朝、ふと窓の外を見ると…

 

↑ 豆大福のような、とろけるボディがそこに…!

 

↑ 毎度お馴染みの「マメちゃん」であります。

 

↑ こうしてくつろぐ姿は、やはり「うちの猫」そう思われても仕方ありません。(笑)

 

 

ある日の夕方、小学生3人組の女の子がうちにやって来て「猫飼ってませんか?」

と聞いて来たのです。何やら迷い猫を見つけたとの事だったので、玄関を出ると

一人の女の子がマメちゃんの胴体を持っているではありませんか!

 

 

少し事情を話ししたところで、彼女達の心配をよそにマメちゃんが歩き出したので

「ほら、今からお家に帰ろうとしてるのよ」と言いつつ、皆で一緒にマメちゃんの

後をゆっくり追いました。

 

 

ちょうど運良く飼い主さんが家から現れたので、「この子達が 猫が迷ってる、とか

風邪を引いてるんじゃないかとか、家に連れて帰ろうかとか、凄く心配していたので

一緒に付いて来たんですよ」と説明すると、「ありがとね、大丈夫だからね」と。

 

 

そして、今までずぅーーーーーっと気になっていた事を聞きました。

「あのコ、名前何ていうんですか?」と。すると飼い主さんが…

 

 

「モモです」とおっしゃいました。

そうです、マメちゃんはモモちゃんだったのです。

感動しつつ、でもちょっぴり寂しさもあったりして…

いやいや、愛されてるのがよくわかった嬉しい一日でした。。。

 

 

 

 

愛悼

 

昔よく見掛けた猫さんが、この夏亡くなっていた事を知りました。。。

 

↑ 当然の事ながら、出会った頃はとても大きくて貫禄がありました。

 

↑ ボス的存在だと近くにいた子供が言っていたくらいです。

 

↑ この写真、トリミングしてアップしたのがこちら→ 4年前

 

 

カメラを外に持ち出すようになって、まだ最初頃に撮ったコなので

とても印象に残っていました。その後も何度か出会うものの、なかなか

シャッターチャンスには恵まれず、昨年だったか今年だったかを最後に

やっと近付けたと思った時には、もうかなり弱っていました。

 

 

年齢はわかりませんが、10歳以上は間違いなさそうだし、もしかしたら

15歳以上かもしれない。面倒見てくれる人がいたのでしょうが、それでも

過酷な野良生活をよく頑張って生き抜いたと思うので、悲しいけれど

心静かに拍手を送りたいです。。。