ああ、二十四年

 

日々の生活で手一杯でも、それはそれで有り難く愛おしいこと。。。

 

↑ 今 生きている、それが全てだから。

 

↑ 生まれ育った場所が悪いわけではなくて…

 

↑ そこで生きてきた証があればいい。

 

 

阪神淡路大震災の記憶は消える事はないけれど、少しずつ遠のいている。

昨日の事のように思い出せたあの揺れも、リアルに思い出せなくなってきた。

もちろん、後に自分に起きた様々な出来事に対応してきた結果ですが

人生というのは、たまにとんでもない事が降り掛かって来るものだなと。

 

 

全てにおいて、「上には上がある」わけです。

 

 

歳を取ると、大昔の事は覚えていても 昨日今日の事は忘れがちになるけれど

良い記憶だけ残していけたらどんなに幸せだろうかと思う。

だけど私は、残りの人生、幸せばかりを望む事はありません。

死ぬ瞬間、プラスマイナスゼロになればそれで十分。

 

 

今、体のあちこちに小さいケガをしてしまい、何をするにもいちいち不便で

心も凹みがちなのですが、24年前の今日を思い出せば 何も言う事なし!です。

 

 

阪神淡路はもちろん、東日本大震災、西日本豪雨、その他災害で命を奪われた

方々のご冥福をお祈り致します。

 

 

 

 

謹賀新年 2019*

 

あけましておめでとうございます。。。

 

↑ 今年は純和風でご挨拶 ♪♪♪

 

 

『 かがりび。』は、本日より11年目を迎えました。

いつも何かを始める時には「石の上にも三年」という事で、取り敢えず3年間は

続けるよう努めて参りましたが、全くもって「光陰矢の如し」でございます。

 

 

このペースでいくと、20年もあっという間かもしれません。

何はともあれ、体が資本!元気があれば 何でも出来る!

と、今現在 意気込みだけはあります。(笑)

 

 

本年もお付き合いのほど 宜しくお願い申し上げます。。。

 

 

 

 

報恩感謝

 

今年は暖冬だと油断していたら、とんでもなく寒くなって来たではありませんか!

 

↑ 何が何やらわけわからない。あっという間に大晦日だし…!

 

 

おせち作りの献立や段取りを 昨夜漸く考え終えました。(遅いっ!)

買い忘れあり、勘違いあり、といつもならジタバタするところでしたが

「あるもので何とかしよう」と最初から思っていたので、その通りにします。

スーパーも百貨店も人が多過ぎて、もう年内は出向きたくないですしね。

 

 

どうか「要領良く」おせちが作れますようにー!

もちろん「美味しく」出来ますようにー!

 

 

ところで…

一日一日の積み重ねがあって、一年があるわけで

その一年一年を積み重ねて、こうしてブログを続けて来た結果

その年月もちょうど10年となりました。

 

 

誰とも交流せずにいたら、とっくにやめていたかもしれません。

情報も、発信するより教えてもらった方が断然多いです。

(それはどうかと思いますが…・笑)

 

 

いつもとはいかないまでも、気に掛けてご訪問して下さる方々には

本当に感謝しています。本年も大変お世話になりました。

皆様、どうぞ良いお年をお迎え下さいませ。。。

 

 

 

 

今年の漢字

 

今年の漢字は『災』でしたが、皆さんの一年を表す漢字は何でしたか?

 

↑ 私はやっぱり『水』でした。水に流せること、流せないこと、その他諸々。。。

 

 

六占星術では 私は土星人マイナスなので、今年から大殺界に突入しています。

当たる人もいれば、当たらない人もいるわけですが、私の場合は前歴があるので

信じるというよりは「気を付けよう!」と心掛けております。

 

 

今年一年、体調的には 大きなケガや病気もなく過ごせましたが、その犠牲に

なってくれたのか、家電や色んな物の修理や部品交換が多かったかな。

2月に「家の壁紙がリコール対象かも」という連絡を受け、業者さんが調べに

来るとなった時は、本当に焦りました。(結局大丈夫でしたが)

 

 

3月には父に勘当され、4月には大尊敬していた人の大失態を知り、その後も

ちょっと人間不信になりそうでした。さすが大殺界、毎度やってくれます。

 

 

7月はあの豪雨の影響で、一週間ほど断水を経験しました。

大雨が断水をもたらすとは想定外だったので、水の有り難さから恐ろしさまで

ひしひしと感じましたね。一生お水を大切にしよう!って。

しかし停電にならなかったのは 救いだったなぁと、今振り返ってみて

つくづく思います。今の時代、電気がないと命さえ危うくなりますから…。

 

 

そして、一番恐れていた11月。

そもそも10〜12月が月の大殺界でして、やはり余り良い思い出がありません。

その中でも 「陰影」の年(今年)の「停止」の月(11月)は、かつてトラウマに

なるほどの重大事件があったので、今年も構えていたのですが…

 

 

やはり、ドカーン!とありました。「あーあ。どうなるんだろう…」って事が。

でもさすがに何度も修羅場を潜り抜けてきているせいか、はたまた年のせいか

喜怒哀楽の感情が全般的に鈍くなっているようで、何となくスルー出来ています。

 

 

今思えば、若い頃は ちょっとの事も物凄く大層なように感じていたのかな。

あの頃の自分に「それくらい、どうって事ないわよ。もっと大変な事が

待ってるんだから、しっかりしなさい。」と言いたい。

どんな悲惨な事も 過ぎてしまえば薄れていくのだから

それさえわかっていれば、何も怖くない。

 

 

… と、思うようにしております。

 

 

 

 

Mum Maru

 

自分の人生を振り返ると、本当に色々あったなぁ…とつくづく思います。

 

↑ 丸い世界はずっと憧れで…

 

↑ 清く正しく美しく… とは 簡単にいかないし…

 

 

実際、形で言うと「歪」な人生だったような気がする。

活字にすると 波乱万丈な事も多いけれど、いつも「自分は恵まれている」

そう思うように努めていました。

 

 

きっと誰の人生も プラスマイナスゼロ で終わるのだと思っていて

嫌な事があっても「その分また良い事がある」「これは貯金みたいなもの」

今は本気でそう考えるようになりました。

 

 

長く生きてくると、人生観が変わる出来事も1つや2つはあるわけで

その度に「あれはそういう事だったのか」と、その意味がわかったり。

だけど、まだまだわからない事だらけ。

 

 

あと何十年生きられるかわからないけれど、私に限らず 人は

ずっと何かを探して生きていくのだと思います。。。