カーネーション

 

「母の日」なんて前置きは要らない… と、年々強く思うようになって来ました。

 

↑ こんなカーネーションなら可愛いし

 

↑ こんなカラフルだったら、私でも欲しいくらい。

 

 

だけど、昔はありふれた赤やピンクのカーネーションしか売っていなくて

季節的にバラの花をよく贈ったものでした。

母は好き嫌いがハッキリしている人で「そんな物要らない」と平気で口にする。

だから今に到るまでずっと、誕生日や母の日を意識しつつも、全然関係のない時に

母が必要だったり欲しがっている物をプレゼントする、そんな癖がつきました。

 

 

昨年の夏にプレゼントしたシャツがとても気に入ってもらえたので、今年は

それの色違いとインナー2枚を贈る手配をしました。

やはり本日には間に合いませんでしたが、それは両者了解済みの事。

 

 

ちなみに妹はいつも大きい物(マッサージチェアとか・笑)から小さい物まで

勝手に選んでは 当日送り付けてくるタイプで、私にだったら「これはちょっと…」

と言う物も 妹には「ありがとう」と言って素直に受け取っているらしい。

「差別だ…!」と思いつつ、合理主義なので「ま、いいか」で済ませています。。。

 

 

 

 

Farewell !!

 

春は 別れと出会いの季節。。。

 

↑ 邪気を払って、不動心を宿したい。

 

↑ これを一番言ってやりたい人と、先月末に決別しました。

 

 

以前なら、泣いて沈んで自分を責めたりした時もあったけれど

もう昔の私とは違う。寂しさも悲しさも、薄っすらとしか感じない。

強くなったわけではなくて、善悪をきちんと判断出来るようになっただけ。

 

 

肩の荷が下りて、なぜか新学期を迎えるような気分でいます。。。

 

 

 

 

あれから

 

23年の月日を経て、改めて時の流れの速さを感じる。。。

 

↑ 阪神淡路大震災の被災地。今では遠い神戸。懐かしい場所。

 

↑ それぞれが願った未来は、どんな形になっていったのか…。

 

↑ お墓参りの際、花を取り替えようとしたら このような状態に!

 

 

水が凍って、ガラスの花瓶のようになっていました。

危ないので 打ち付けて割りましたが、破片になっても溶けずにそのまま。

雪が降るほどではないにしても、地震の朝もこれくらい寒かった事を思い出す。

 

 

人生は、ある程度の試練があって かなり苦労した方が良いのだと思うけど

予期せぬ天災や自分に何の落ち度もなく迫ってくる不幸は 本当に勘弁して欲しい。

この世に生まれた運命だと思えるほど、まだ精進していません。

 

 

大災害も戦争も、自然破壊と自己主張をやめさえすれば減少すると思うので

個人の極小レベルでもやっていくしかありませんよね。意識しましょう。。。

 

 

 

 

特別な年賀状

 

毎年、年始からこれを待ち続けています。。。

 

↑ 本日、大好きな伯父からの年賀状が届きました。

 

 

人には「もう出しません」と言ってる年賀状ですが、これ目当てで

伯父には必ず出すようにしています。

ご利益があると思っているのは私だけではないようで、全国から

多数の年賀状が届くらしく、それを見ながらゆっくりと返事を書く…

というのが 毎年恒例になっているのです。

 

 

もうすっかり後期高齢者になった伯父夫婦だけど、いつまでも元気で

まだまだ私に色んな事を教えて欲しい。

いまだ助けられてばかりだから、恩返しもしたい。

小さい頃からずっと、両親と変わらないくらい感謝し続けています。。。