Water

 

お水の大切さなんて、ずっとわかっていたつもりでした。。。

 

↑ グラス一杯の綺麗なお水。当たり前のように飲んできたけれど…

 

 

今月7日から 市内で長く続いた断水も、随分解消されました。

うちは割と早くて、13日の夜に復旧しました。

医療機関、透析病院、介護支援施設などが多く存在する地域を優先的に

選んだらしく、そのラインに住まいが入っていたからです。

 

 

お水が出るようになってから暫くの間は、なかなかすぐに蛇口を開けられず

いつも「手を洗う前に、他に何かする事ないかな?」などと一度考えるように

なりました。蛇口も全開にせず、6〜8割程度の水圧で使うようになりました。

 

 

主婦になって長年、節水に努めてきたつもりでしたが、いざ断水になると

いかにお水を使ってきたか(まさに湯水の如く!)よくわかりました。

この事を二度と忘れない為にも、ちょっとずつ記していこうと思います。。。

 

 

 

 

断水

 

多分、私の「今年の漢字」は『水』になるでしょう。。。

 

↑ 写真はイメージです。水が、雫が、尽きていくイメージ。。。

 

 

昨日7月7日、七夕の正午より尾道市全域で断水となりました。

約30分前の発表で、私はそれ以後友人からのLINEで知ったのですが、うちは

この度の大雨の影響が何もなかったので、寝耳に水状態でした。

しかし時は待ってくれないので、お風呂にお水を溜めながら 会社の夫に電話したり

友人に電話したり、そしてバケツやお鍋にひたすらお水を入れていました。

 

 

西日本が大雨に晒されて 多くの死者や行方不明者が出る中、我が家は助かったので

「何よ、これくらい!」という思い半分、「いつまでこの状態が続くの?」という

不安半分です。1、2日くらいなら…と思っていたけど、そうはいかないようです。

 

 

水不足ならともかく、大雨の後の断水って 矛盾というか理不尽さを感じてしまう。

何と言っても、主要道路が寸断されて物資がこちらまで何一つ届かないのが痛い。

断水のない地域まで行こうと思っても、大渋滞が待っているだけ。

スーパーやコンビニも一気に品薄になった。

 

 

昨日忙しくしていた分、よく寝たはずなのに今日は一日中眠いです。

気合い入れて頑張ろうと思っていたのに、なんかボーッとしてばかり。

全てが災害のメカニズムというか、組み込まれているのかもしれない。

 

 

今日はそこそこ晴れていたのに、それでも何度か大雨警報が出ていて

「尾道も広くなったもんだ」と思いました。

本当に「いざ!」って時は、自分で見極めるしかないのだなと。

 

 

過ぎてしまえば大した事ない、って事に関しては 楽観的にしていよう。

そして、お水さえ出るようになれば、もう怖いものは何もない…

くらいに考えています。。。

 

 

 

 

大雨

 

今日は 全国的に 大雨の一日でした。

 

↑ ロマンチックな雨ならいいのですが…

 

 

こうあちこちで大雨が降り続くと、不安になりますよね。

ここ尾道でも大雨警報が何度も出ていますが、うちの辺りはと言うと

今のところ、時折強い雨は降るけれど「例年の梅雨並み」って感じ。

 

 

しかし ここ数年の傾向からして、いつどこで局地的大雨が降っても

おかしくないわけで、意識を向けておいた方が良いでしょうね。

市町村が合併を繰り返したせいか、ピンポイントの情報は得られないので

やはり自分の感覚だけが頼りかもしれない… と、気を引き締めています。

 

 

先日地震が起きたばかりの大阪の母の所も、警報が出たと言うので

連絡してみたところ、うちと同じような感じでした。

 

 

昔は「地震雷火事親父」と言ったようですが、豪雨も入れてもらわねば。

水害は脅威です。。。

 

 

 

 

10周年

 

実はですね、 当ブログは 今年10年目を迎えております。。。

 

↑ 大好きな佐藤錦で前祝い ♪(ちょっと強引・笑)

 

 

2009年1月1日から始めた『かがりび。』ですが、あとちょうど半年で

丸10年続いた事になります。(記念すべき初記事はコチラ

 

 

それよりもっと前に始めたブログは「1年間続ける!」という目標を

クリアしたら一気に冷めてしまったので、このブログには違う目標を

複数掲げました。(どれも漠然とした緩〜い目標です)

 

 

今はもう大好きなブロガーさんもFacebookやInstagramに移行してしまい

そういう面では寂しいですが、私はこちらにずっと居座れたらなぁと

思っていますので、皆様 是非今後とも宜しくお願い致します。

 

 

取り敢えずは、区切りの10年を目指して あと半年!

頑張りま〜す!

 

 

 

 

5年

 

愛猫まるおを看取ったあの日から、今日で5年が経ちました。

 

↑ リビングでの闘病生活は 7ヶ月に及びました。その間 奇跡の大復活を遂げ…

 

↑ 4月24日。まるおらしい元気な姿を見せてくれたのは、この日が最後となり…

 

 

6月26日午前3時に、19年と3ヶ月の生涯を終えました。

5年前の事は今でもハッキリと覚えているし、それまでの喜びも悲しみも

今では全て思い出となりました。

 

 

情けない話ですが、3年間は毎日泣きっ放しでした。

3年3ヶ月が経った頃、やっと涙が出なくなりました。

そして、今ではもうちょっとやそっとの事では泣かなくなり、クールでドライな

新しい自分が誕生したように思います。

 

 

そう言いつつ、こうしてまるおの写真を選んだりして 当時を思い出すと

やはり会いたくてわんわん泣いてしまう。

でも、幾ら会いたくてもあの日に戻りたいかと聞かれたら「はい」とは言えない。

その後の日々、特に最初の2年間は人生から省きたい程 苦しかったから。

 

 

一応5年で一区切り、そう言い聞かせて明日からまた明るく生きていきます。。。