極めればシンプル

 

令和初の投稿がこんなに遅くなってしまうとは…!

 

↑ まずは華やかに。『 プリンセス・ミチコ 』という名のバラです。

 

↑ 半八重咲きで控えめだけど、情熱的なオレンジ色が芯の強さを物語っているよう…。

 

 

平成から令和へと移行する中、こちらも次から次へとやる事が押し寄せ

パソコンを開ける事もなければ スマホを見る余裕さえなく過ごしましたが

だからこそ何とか家事をこなせたのかもしれません。

 

 

今年のゴールデンウィークは、夫婦二人共に親などの世話に追われ

ずっと早起きをしていました。本来 私は夜型人間で、朝の寝起きが

すこぶる悪いのですが、それももうきっぱりとやめ、朝型に変更し

現在生活改善を試みている最中です。

 

 

あっという間に過ぎ去った平成30年を振り返ってみると、それはそれは

反省だらけ。この先残された時間を有意義に過ごす為には、しっかりと

取捨選択をして、心も体も家も全部スッキリさせていこうと思っています。

どこまでもシンプルに。。。

 

 

 

 

さよなら 平成

 

ついに平成の世が終わる。。。

 

↑ 私の30年も、もうすぐ思い出に変わる。そして、不思議な色に染まっていく…。

 

 

平成になった時はまだ学生で、昭和が長かった分 大正みたいに短くなるのかと

安易に思っていたら、あっという間にその倍の月日が流れていた。

テレビで平成初期の懐かしい映像が出る度に、当時に引き戻されては

あの頃の自分を思い出し、今に至るまでを振り返り、また別の人生を想像したり。

 

 

平成時代は、人にはわからないだろうけど 失敗ばかりしていたような気がする。

でもその全てが 肥やしとなっている。

それを武器に、新時代も最後まで見届けたいものです。。。

 

 

 

 

それでいいのか?日本人!

 

もうニュースを見るのも嫌になるほど…

 

↑ 私、怒ってます!

 

↑ 痩せても枯れても日本人ってもっとちゃんとしてると思ってたのに。

 

↑ 全然美しくない!笑えない!情けない!

 

 

バイトテロが日本の映像だと知った時は衝撃でした。

どんな不平不満があろうと、どんな承認欲求があろうと、そんな事はもう

知ったこっちゃありません!

 

 

今の若い子は… というだけの問題ではなく、周囲のお年寄りを見ていても

昔とは違う感じがするし(悪い意味で)、全体的に日本人の質が落ちているように

思えてなりません。

 

 

人口は減るのに、ゴミばかり増えて、海も山も空気も汚れていくばかり。

可愛いはずの我が子を、守るどころか死に至らしめる親。

そんな話題ももう珍しくもなくて、そのうち「またか」と慣れる怖さ。

 

 

何がどう狂ってしまったのかわからないけど、やはり教育が悪いとしか思えない。

犯罪に手を染めるのが最悪で、その手前の「していい事と悪い事の違いくらい

親も学校もしっかり教えておきなさいよ!」と言いたい。

 

 

自分一人の浅はかな行動で、1つのお店や会社をあっという間に潰してしまうこと、

そしてその1つのお店や会社単体ではなく、従業員であったり、取引先であったり

大変な思いをさせてしまうということ、場合によっては大きな負債を抱えてしまう

ということ、それによって人生が狂ってしまうということ、全て考えて欲しい。

 

 

小学校とか、英語やパソコンを教える前に もっとやる事があるんじゃないですか?

グローバルな人材より、まずは人に迷惑を掛けない、自分の事は自分で出来る人を

育てて頂きたい。日本人なら「きちんとしましょう」の意味がきっとわかるはず。。。

 

 

 

 

僅かな復讐

 

学習能力のない人は嫌いです。。。

 

↑ 人生は一度きりなのに、一度しか咲かないのに、なぜ同じ過ちを繰り返す?

 

 

人は 結局、同じ事を繰り返す。

同じ事を思い、考えるから、同じ行動を取ってしまう。

 

 

若い頃は失敗も経験の内で、プライドが捨てられなかったり、我慢が出来なかったり

意地を張って自分の立場を悪くしたり… なんて事もよくある話ですが

ある程度の年齢を重ねてくると、「これはきっと堂々巡りだ」とか「不毛な時間だ」

という事がわかって来て、「取り敢えずこちらが折れておこう、それで済むのなら」

と、怒らせていた夫に珍しく私から謝ってみたんです、みたんですが…

 

 

そんな事は滅多にないので ここぞとばかりに「いつも謝るのは自分ばかりだった」

などと くどくど言われ、「素直に謝る人に向かって何よその態度は!」とか

思いつつ、心の中で「復讐だ!復讐してやる!」と叫んでいました。(笑)

 

 

暫くすると、キッチンにいた私に夫が近寄って来て「俺も悪かった」と言ったので

私はまたも心の中で「俺も!? 『も』って何よ!」「私に触るんじゃないわっ!」

と再び叫びつつ、表面では平静を装っていました。

 

 

只今私は大殺界のど真ん中ですから、いつもの自分とは真逆の行動を取る事で

殺界の魔力を弱めるという方法を選んだわけです。

それと 損得勘定をして、お金も労力も時間も掛けずに済む方法はこれしかなく

速やかに「業務遂行」したのでした。

 

 

今まででは考えられないくらい、冷静で強かな自分に驚きましたが、年の功かな。

自分の幸せは自分で守らなくちゃいけないし、その為だったら何でもします。

これは先月の話だったのですが、僅かな復讐を繰り返しもうスッキリしました ♪

 

 

が、世の旦那様方は やはり余り奥さんを怒らせない方が身の為だなと思いました。

あ、深い意味はありません。。。

 

 

 

 

ああ、二十四年

 

日々の生活で手一杯でも、それはそれで有り難く愛おしいこと。。。

 

↑ 今 生きている、それが全てだから。

 

↑ 生まれ育った場所が悪いわけではなくて…

 

↑ そこで生きてきた証があればいい。

 

 

阪神淡路大震災の記憶は消える事はないけれど、少しずつ遠のいている。

昨日の事のように思い出せたあの揺れも、リアルに思い出せなくなってきた。

もちろん、後に自分に起きた様々な出来事に対応してきた結果ですが

人生というのは、たまにとんでもない事が降り掛かって来るものだなと。

 

 

全てにおいて、「上には上がある」わけです。

 

 

歳を取ると、大昔の事は覚えていても 昨日今日の事は忘れがちになるけれど

良い記憶だけ残していけたらどんなに幸せだろうかと思う。

だけど私は、残りの人生、幸せばかりを望む事はありません。

死ぬ瞬間、プラスマイナスゼロになればそれで十分。

 

 

今、体のあちこちに小さいケガをしてしまい、何をするにもいちいち不便で

心も凹みがちなのですが、24年前の今日を思い出せば 何も言う事なし!です。

 

 

阪神淡路はもちろん、東日本大震災、西日本豪雨、その他災害で命を奪われた

方々のご冥福をお祈り致します。