ああ、二十四年

 

日々の生活で手一杯でも、それはそれで有り難く愛おしいこと。。。

 

↑ 今 生きている、それが全てだから。

 

↑ 生まれ育った場所が悪いわけではなくて…

 

↑ そこで生きてきた証があればいい。

 

 

阪神淡路大震災の記憶は消える事はないけれど、少しずつ遠のいている。

昨日の事のように思い出せたあの揺れも、リアルに思い出せなくなってきた。

もちろん、後に自分に起きた様々な出来事に対応してきた結果ですが

人生というのは、たまにとんでもない事が降り掛かって来るものだなと。

 

 

全てにおいて、「上には上がある」わけです。

 

 

歳を取ると、大昔の事は覚えていても 昨日今日の事は忘れがちになるけれど

良い記憶だけ残していけたらどんなに幸せだろうかと思う。

だけど私は、残りの人生、幸せばかりを望む事はありません。

死ぬ瞬間、プラスマイナスゼロになればそれで十分。

 

 

今、体のあちこちに小さいケガをしてしまい、何をするにもいちいち不便で

心も凹みがちなのですが、24年前の今日を思い出せば 何も言う事なし!です。

 

 

阪神淡路はもちろん、東日本大震災、西日本豪雨、その他災害で命を奪われた

方々のご冥福をお祈り致します。