食品添加物を考える

 

面倒でも、やっぱりお惣菜は自分で作るのが一番ですよね〜。

 

↑ 少ない調味料で作った キュウリと人参と油揚げの酢の物。

 

↑ そして今日は「知って納得!食品添加物」の講習会へ行って来ました。

 

 

前々から添加物について、何となく気になっていました。

今回 健康食品を扱っているマルシマさんからご案内を受け、横浜から来られた

加工食品診断士協会の鳥沢 泰弘さんから 様々なお話を伺う事が出来ました。

色んな添加物を組み合わせる事によって、何でもその色や味が再現出来るのを

目の当たりにして、感心したり 恐ろしく思ったり…

 

 

添加物が全て悪いわけじゃないし、良いものもあるわけだけど

その区別ってなかなかつきませんよね。

正直いちいち見てもいられないし、増してや覚えられないし。

 

 

でも異様に安いものは、やはり「それなり」なんだなと。

安くする為の添加物は、主原料となるべきものを何倍にも増やせるし

何ならその主原料すら入れなくても作れてしまうわけです。

 

 

日本は食の安全にうるさいと思っていたけど、そうでもないかもしれない。

国産だから、名のあるメーカーだから、良さげな事が書いてあるから…

と今まではそんな感じで何となく選んできたけど、今後はもう少し考えて

見極めていけたらいいなと思います。

 

 

添加物って何?と気になる方は「食品添加物毒性テーブル」を

ググってみて下さいね〜。

 

 

 

 

 

 

終わらない夏

 

一時涼しくなったのに、それに体も慣れてしまったのに…

 

↑ またひまわりが復活しそうなこの季節感は何 !?

 

 

エアコンが入っていない部屋に行くと、10分程度で熱中症になりそうになる。

気温・湿度は8月半ば頃とそう変わりないのに、あの頃はまだ対応出来たのに

今はやたらとしんどく感じる。

 

 

その後 鉄分はしっかり摂っているので、極度の息切れはなくなりました。

これだけでも随分楽になりましたが、こう暑いとねぇ…。

 

 

ところで、5年前の今日だったか 明日だったか…

「早期胃がんです」と告知を受けました。

 

 

自分的には「胃潰瘍だろう」と思っていたので、その分びっくりしましたが

冷静に「あ、そうですか」と言った記憶があります。

早期でも型が悪い細胞が2つ見つかり、胃の下側2/3を摘出手術しました。

 

 

ガンの5年生存率は随分上がりましたが、それでも当時は「5年後、私は

生きていられるのかな?」と思ったものです。

 

 

先日のCT検査で異常なしなら、もうこれで当分総合病院とはオサラバだ!

と思っていたけど、人生やっぱりそう上手くはいくものではないのよね。

結局、CT結果とは裏腹に何事もなかったから良かったけれど、あれによって

自律神経は乱れ、貧血は急激に悪化し、医療費もかなり余分に掛かってしまった。

 

 

・・・で、今は近所の内科で貧血の治療に専念しているにも関わらず

総合病院の外科はまた来月末に来いと言うのです。(もういいってば!)

その日は誕生日の翌日なので、せめてもう少し早くならないかと頼んだけど

ダメでした。誕生日に電話してくる母に良い報告をしたかったのにな。

 

 

ま、そもそもガンになんてなった私が悪いんだ。

そう思って諦めるしかない。

 

 

元の体にはもう戻れないけど、健康体にはなれるはず。

もう二度と自分の大切な臓器を失う事がないよう、ケアしながら

まだまだ生きていかなくちゃ。。。

 

 

 

 

貧血

 

その後 数種の点滴を打ちに行き、貧血の症状が改善してきました。。。

 

↑ 効率良く鉄分摂取出来る食品もゲットしましたが、思ったより甘くて美味しいです。

 

↑ これはラムネみたいに噛んで食べるサプリ。普通のラムネと何ら変わらず美味しい!

 

 

一旦「貧血」と診断されると、自力で何とかするのはほぼ不可能のようでして

それなら最初に診断された時に「鉄剤、出しましょうか?」じゃなくて

「絶対飲んで下さい」とお薬を処方して欲しかった。(お盆の頃の話です)

 

 

その10日後・・・

総合病院での血液検査でも 思いっきり貧血 の数値。

その上 CT検査で 子宮に異常を指摘され、同病院の産婦人科を受診する様言われて

いたので、てっきりそちらの方が原因で貧血になったのだと思っていました。

その受診日を待つ間に 一気に貧血の症状が悪化したので、昨年ガン検診を受けた

別の産婦人科に行き、そちらで出来る検査と点滴を受けました。

 

 

検診結果は、子宮頸ガンも子宮体ガンも異常なしで良かったのですが、筋腫は?

と言うと特に指摘も受けず、強いて言うなら小結節筋腫?みたいなものらしい。

結果、産婦人科では異常なしという事で、貧血との因果関係がなくなりました。

 

 

それはそれで、どうしたものか…。

取り敢えず明日 近所の内科へ行く事になっているので、先生と相談してみます。

先生とも何度かお話しましたし、私自身もこの度すごく勉強したので、自分の

貧血の種類、胃切除との関係、今後の改善点も何となくはわかってきました。

 

 

適切な量の鉄剤を処方してもらい、あとは定期的に血液検査を受けてチェック

する事になるでしょう。ここ2年くらいの間で、徐々に慢性化していったとも

思われるので、やはり体の声をもっとちゃんと聞く様にしないといけませんね。。。

 

 

   

 

 

 

 

水に堕ちた花

 

どこかの水槽の横を通った時、きれいだなと思って撮った1枚ですが…

 

↑ こうして見ると造花っぽい? あの時は本物のお花に見えたんだけどな。

 

 

そして、あの時は見えていなかったお魚達が 今はこうして泳いでる。。。

 

 

なんかこの夏ずっとしんどいなぁと思っていたところ、血液検査で貧血の指摘を

受けました。「男性だったら立ってられない数値ですよ、女性は強いですねぇ」

と言われました。ああ、それでずっと息切れがするのか、もしかしてたまに

心拍数が上がるのもそのせいかも?

 

 

そう思いつつ、その10日後に総合病院の検査を控えていたので、それまでに

食事で改善出来たらと頑張りました。

が、数値は更に悪化し、他の異常も見つかってしまいました。

 

 

その異常が何か 一刻も早く知りたいのに、検査はまだまだ先の話。

(総合病院はいちいち時間が掛かるのよね)

その影響か、翌日から食欲がピタッとなくなってしまいました。

これでは次の診察まで身が持たない!と、重い体を引きずって個人病院に行き

事情を話して診察や検査も受け、点滴を打ってもらいました。

 

 

今後も時々通院して、数値が改善して安定するまで点滴を受けなければ

なりません。一体いつからこんな貧血になってたんだろう?

過去の検査結果にひたすら目を通すばかりです。

 

 

せっかく涼しくなってきたのに冴えませんが、あれこれ考えてもどうしようも

ないので、出来る事を出来る内にやっておこう!って感じです。。。

 

 

 

 

バランスボール

 

前から欲しかったバランスボール。狭い所では危険だと諦めていましたが…

 

↑ 友人が30㎝のなら邪魔にならないし 安かったよ、と教えてくれたので

 

↑ 早速買って、付属のポンプでいきなり膨らませたんですが…

 

↑ 付属の栓(左側)が余りにも長い!

 

 

念の為、メーカーに問い合わせてみたところ…

 

 

「それは長過ぎますね〜、すぐに交換品を送ります」と言って来たのが

写真右側の栓。どう見ても余り変わらないので、またも電話をしてみたら

「私もそう思ったんですが、」という前置きの後

「新しい商品の中からそれ(栓)だけを取り出しました」

「現場に確認したら、短いと抜けやすくなるという説明でした」

とおっしゃるので、了承しました。

 

 

今のところ、椅子代わりやソファの背もたれとして使っています。

漸く涼しくなってきたので、ちょっとはエクササイズ的な事もしないと

いけないんですけどねー。。。

 

 

    

↑ 大きさも色もいっぱいあり過ぎて、自分では選べませんでした。