エアコンのお掃除

 

先日エアコンが壊れて見てもらっていた時、衝撃の一言が!

 

↑ 吹き出し口の奥の方に「少しカビがありますねぇ」『 なんですと!? 』( ̄◇ ̄;)

 

↑ で、予約を取って業者さんに来てもらい、クリーニングしてもらいました♪

 

 

でもこのエアコン、自動掃除機能が付いてるはずなんだけど?

ですが、やはり5年に一度はこのようにしてもらうのが理想らしい。

(ちなみに買ってから約6年になります)

 

 

2年遅れで買った2階のエアコンは、セーフでした。

使い方はもちろん、使う場所、頻度によって異なりますよね。

 

 

エアコンクリーニングは、大昔に一度来てもらった事がありましたが

ろくに養生もせず、カーテンはビシャビシャになって、散々周りを汚された

そんなイメージしか残っていなかったので、正直頼みたくありませんでした。

 

 

今回その事を伝えたところ「大丈夫ですよ、しっかり養生しますから」と

言われましたが、実際は満足のいくものではありませんでした。

業者さんは「エアコン内部を綺麗にしに来ただけ」ですから仕方ないと

割り切ってはいますが、後々壁から床まで拭くのにとても大変だったし

養生していたはずの鏡でさえ、夜になると汚れているのがしっかり見えました。

(拭いても拭いても取れないし!・涙)

 

 

結構高いお値段だけに、納得行かない主婦なのでした。。。

 

 

 

 

尾道野良猫(おのみちのよいねこ)

 

野生の中を生き抜くのは、相当大変なこと。。。

 

↑ 猫にとっては、結構な高さ。ここから飛び降りるのは怖いはず。

 

↑ でも、果敢に降りていくコもいる。

 

↑ そして、何事もなかったように歩き出す。。。

 

 

もっと途中経過や着地の瞬間が撮れたら良かったのですが、ブレブレでした。

猫さんが安全に降りれたので、それだけで十分という事で。。。

 

 

 

 

陣中見舞い

 

もう断水の話は終わりましたが、その間あったサプライズを少々。。。

 

↑ 友人Jさんが 東京土産にと、入手困難な超美味なお菓子や…

 

↑ ポールボキューズのフランスパンを持って来てくれました♪♪♪

 

↑ そして翌日は、宮崎在住の友人からこれらの品々が届きました♪♪♪

 

 

まず、あの断水3日後に突如自転車に乗って現れたお友達にビックリ!

交通網が麻痺する中、東京に一泊して しっかりお土産まで買って来るなんて

さすがの行動力!カッコイイ〜!と思いましたが…

 

 

とにかくもうおかしくって…!

大変な思いをして(何十分も並んだり、重たい荷物を運んだり)偉い!

そしてまた笑けてくる。

 

 

そのバイタリティと、真逆のさりげなさに拍手を送ります!

そして「こんな時なのにね〜」と、とにかく二人で笑ってしまって

お陰で嫌な気分が吹き飛んで、その後もずっと明るく過ごせた事を

この場を借りてお礼を言いたいです。

 

 

一方、ブロ友teltelさんからは 見るからに美味しそうなカレーと

食べたいと思っていた冷や汁の素を頂き(知らず知らずのうちに

催促していた?・笑)、いつ食べよう?、どれから食べよう?と

考えている間に、2キロ減っていた体重が元に戻っていました。

 

 

二人共、食の好みが似ているので 余計に嬉しい ♪

そして大変な時こそ、こういう気遣いが人の気持ちを和ませ

心を豊かにするのだなと実感しました。

 

 

いつも思っていますが、改めて

「ありがとうございます」と申し上げます。。。

 

 

    

↑ お取り寄せも出来ますが、価格変動があるのでご注意下さい。

 

 

 

 

断水を経て今思うこと

 

過ぎてみれば もはや過去の事。しかし、当時 一番不安だったのは…

 

↑ 枯渇が原因ではないので、先の見通しが一切立たなかった事。

 

 

そんな時、友人の「息子の住んでる地域はお水が出るので

いつでも取りに来てね」という有難い言葉。

あちらはあちらで大変なのがわかっているので、なるべくお世話には

なるまいとは思いつつ、最後までこの言葉に支えられていました。

(断水が終わって、電話できちんとお礼を言いました)

 

 

食材以外は何もない状態で挑んだ断水でしたが「常備しておけば良かった」

と後悔した物はというと、ずばり ペットボトルのお水。それだけです。

最初の2日間を乗り切る為に、1箱は今後常備しておこうと決めました。

 

 

あれもこれも 備えあれば憂いなしではありますが、阪神淡路大震災の

揺れを経験している者としては、最悪の事態はやはり家屋の倒壊であり

そうなると何を買って置いても無駄になるわけです。

 

 

そうは言っても 今後はどんどん年を取るわけですし、病気のリスクも

上がるし、停電も視野に入れつつそれなりに準備をしておかねばなりません。

 

 

↑ ただこの度、生活用水に関しては「尾道では何とかなるかも」

 

 

という風に思いました。というのも、井戸水が出る家が多いのです。

夫の実家の近所でも3件から自由にお水を貰えたらしく

どうりで実家の人達には 全く危機感がなかったわけです。

 

 

そんなこんなで断水が終了したものの、待っていたのは水回りの掃除!

 

 

キッチンのシンクは、油やソース類など全て布や紙に含ませて捨てており

殆ど洗剤と水しか流していない状態だったので、比較的掃除が楽でしたが

他が大変でした。今後は日々の掃除に一層勤しまなければ。

 

 

そして今は(というか、途中からずっと)

『 良い経験をした 』と、心から思っています。。。